マッチプレーの形式ってどんなプレーのこと?

ゴルフの競技方法には、ストロークプレーの形式というものと、マッチプレーの形式という競技形式があります。
一般的に多く用いられている競技形式はストロークプレーですが、マッチプレーの形式を楽しむゴルフファンも多いです。
マッチプレーは、同伴選手とホールごとで勝ち負けを決め(もちろんそれはスコアで決定されます)、トータルで勝利の多かったほうが勝ち、という競技形式です。

スコットランドではこのマッチプレー方式が長い間伝えられてきて、日本でも多くのクラブでこの競技形式を採用する機会があります。
マッチプレーの形式にはいろいろな独特のルールがあるほか、試合ごとにもローカルルールが定められることが多いので、複雑といえば複雑です。

例えば、ホールに近いほうからショットをしてしまうと、そのショットは無効となり、やり直しになってしまいます。
グリーンに乗っていてホールに近い方の選手がパッティングしてホールインしても、そのパッティングは無効となってしまうのです。

必ずしも順番にショットするのがルールではないので、要注意ですね。

そのほか、既に勝敗が決まってしまったホールで、そのホールの続きをプレーするのはペナルティにならなくても、その残りの別のホールをプレーすると失格になってしまうというルールもあります。

これについてもローカルルールが混ざり合っていることが多かったりするので、必ずしも一般的なルールどおりではないのが複雑なところです。
大会前にローカルルールについての冊子が紙面で渡されるので、必ず熟読しておきましょう。

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カテゴリー:ルール

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