LPGAツアー35勝・メジャー6勝の実力者でもあるパティ・シーハン選手

パティ・シーハン選手は、アメリカ合衆国バーモント州出身の女子プロゴルファーです。
1980年から全米トーナメント戦に出場をしており、そのうちメジャー6大会を含む、通算で35勝を挙げている実力者でもあります。
そんなパティ選手はアマチュア時代において、ネバダ高校に在籍中の1972年から1974年にかけて高校のゴルフ選手権で3連覇しました。

高校卒業後においても、1975年から1978年にかけてネバダ州で開催されたアマチュア選手権でも連覇をしています。
さらに、1977年と1978年に開催されたカリフォルニア女子アマチュア選手権においても、2年連続して優勝を果たしています。

また、ネバダ大学リノ校とサンノゼ州立大学に通っている期間においても、1980年に開催された大学女子競技スポーツ連盟主催の全国大会で個人優勝をしています。

こうしてゴルフのセンスの良さ故に、プロに転向する以前のアマチュア時代において、すでにメジャー大会を6度も優勝するだけの片鱗を垣間見ることができるでしょう。

その後1980年にはプロに転向しており、翌年に開催されたマツダジャパンクラシックで初優勝を遂げました。
そして同年のLPGAルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選出されています。

続く1983年と1984年には、メジャー大会の全米女子プロゴルフ選手権で2連勝をし、さらに1990年代においても、数々の大会を制覇しており1996年のナビスコ・ダイナ・ショア大会が、LPGAツアー最後の優勝となりました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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