おもにゴルフレッスンの仕事に従事している金晶秀選手

金晶秀選手は、韓国出身の女子プロゴルファーですが、最近では、2014年に開催されたLPGAレジェンズチャンピオンシップルートインカップにも参加をしながら、今なお現役プロゴルファーとして精力的な活動をしています。
そんな晶秀選手が高校生の頃には、陸上部で短距離を専門にしており根っからのスポーツウーマンでした。

高校卒業後には、ゴルフに転向をしてソウルカントリークラブで技術の習得に励んでいます。
その後の1985年には、韓国女子プロテストを受けて見事に合格しており、1988年には、日本の女子プロテストにも受験をして合格しています。

これまでの主なトーナメントの成績については、1993年に開催されたミヤギテレビ杯女子オープンに出場をして13位に終わっています。

その他にも、烏山城&五木クラシックやCHIYODAレディースなど、こうした国内のトーナメント試合にも参加するものの、ベスト10外に終わっており唯一圏内に入った試合は、1995年に開催されたフジサンケイレディスクラシックでした。

1998年頃からは、大阪の交野市にあるゴルフレッスン場やご夫婦で門真市に開設しているゴルフレッスン場のコーチなどの仕事にも従事しています。

特に門真市にあるご夫婦で経営するゴルフレッスン場においては、インドア方式のレッスンで、一般の大人の会員の方からジュニア会員まで、ゴルフの基礎から上級レベルに至るまで指導に当たっているでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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