ヨーロッパツアーとアメリカPGAツアーで同時に賞金王に輝いたルーク・ドナルド選手

イングランドのハートフォードシャー州ヘメル・ヘンプステッド出身のプロゴルファーであるルーク・ドナルドは、2004年のワールドカップゴルフで、ポール・ケーシー選手と組んでの優勝経験もある一流ゴルファーです。
ルーク選手は、3人兄弟の末っ子として誕生し、長兄のクリス・ドナルドがキャディを務めています。

アマチュア時代はウォーカーカップにおいて、欧州チームの2回の優勝に貢献しました。

ルーク選手は、イングランド出身でありますが、学生時代にはアメリカのノースウェスタン大学に通い、オールアメリカンにも4度選出された経験があります。

2001年のアメリカPGAツアークオリファイイング・スクールに合格し、2002年からPGAのメンバーとしてツアーに参戦します。
それ以来、アメリカとヨーロッパのツアーで活躍しています。

2004年のEMCワールドカップではポール・ケーシー選手と組んで優勝を手にします。
ライダーカップでは2004年から4回、欧州代表として出場も果たしました。

2011年5月、欧州ツアーのPGA選手権でみごと優勝を果たし、ゴルフ世界ランキングでも1位を獲得しています。
イングランドのプレイヤーとしては、ニック・ファルドやリー・ウエストウッドに次いで3人目の快挙でした。

そして、この年は史上初となる同一シーズンでの欧州PGAツアーと、アメリカPGAツアーの同時賞金王に輝くという快挙を成し遂げたのです。

とても親日家であり、愛用のクラブも日本製を使用しています。
2012年のダンロップフェニックストーナメントでは日本ツアーで初優勝を飾りました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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