静岡県三島市出身の女子プロゴルファー、増田智美

1993年、増田智美プロは日本女子プロゴルフ協会に入会し、正式なツアープロゴルファーとなりました。
当時は25歳という年齢で、プロゴルファーとしては最もパフォーマンスを発揮できる年齢でした。
彼女は静岡県三島市の出身で、静岡県立大仁高等学校を卒業した後、本格的にゴルフを始めました。

学生時代にはバスケットボールに打ち込んでいましたが、プロゴルファーを将来の目標と定めて、過酷なレッスンの日々を続けます。
デビューから2年目には日本女子プロ選手権に参戦し、58位という成績をおさめて、初めての公式戦を終えました。

しかしその他の大会は惨敗が続き、全て予選落ちとなってしまいます。
そして翌年のフジサンケイレディスでは初日を9位タイで終了させるものの、2日目に順位を落として43位タイにてフィニッシュします。

その後も毎年ツアーに参戦しますが、残念ながら満足できる成績を残すことはできませんでした。

キャリアハイとなったのは2001年となり、カトキチクイーンズでは51位タイ、太平洋クラブレディースレーベンカップでは39位タイでフィニッシュし、この年の獲得賞金額は自身最高額をマークしました。

最終的な公式戦への参加は、この2001年が最後になっています。
ツアープロとしては一線を退いていますが、2013年にはジーナインベストメントに所属し、レジェンズツアーへの参戦を果たしました。

残念ながら予選落ちとはなりましたが、まだゴルフへの情熱は衰えていません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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