兵頭はる美はデビューに苦戦したがミズノに所属している

1967年に愛知県で生まれ、愛知淑徳大学を卒業した兵頭はる美選手は、1990年に61期生として日本女子プロゴルフ協会に入会して、プロとしての道を歩むことになりました。
ゴルフは子どもの頃から興味があり取り組んでいましたが、23歳になり、つまり大学卒業後にプロとして活動を続けることになったのです。
以前から運動神経には自信があったようで、その部分もプロの世界ではプラスに動いていたのが分かるでしょう。

現在は、ミズノに所属しており、契約している会社も全てミズノです。
主な戦歴として、STEPUPですが2000年にTSBレディース松本浅間カップで優勝をしています。

また対象外ですが1997年にはTDKプロアマゴルフで優勝を飾るなど、多方面での活躍を見せています。

これら以外でも、2001年にはベルーナレディスカップで4位タイ、2000年には中京テレビ・ブリヂストンレディスで6位タイ、ヨネックスレディスオープンで11位タイ、1994年にはエスシーレディースで9位タイ、1997年には五洋建設レディース、ミズノで11位タイになるなど輝かしい成績を収めました。

プロとしてデビューした1990年から大会に出場できていますが、それでもやはりプロの壁は厚く中々予選を突破できませんでした。
それは翌年も続き、かなりつらいデビューとなったことでしょう。

ですがくじけることなく、自分のしたことを愚直に実行したことにより、1992年からは100万円を超える賞金を獲得できるようになり、着実に力を付けることができるようになったのです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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