東尾理子はプロ野球監督経験者を父に持つ女子ゴルファー

東尾理子選手は1999年に71期生として日本女子プロゴルフ協会に入会することにより、プロとして活動をすることになりました。
1975年に福岡県で生まれ、フロリダ大学を卒業しています。
7歳からゴルフを始めており、24歳でプロ入りをしたということは、17年ものゴルフ歴を持ってのプロ参戦です。

所属はサーフビバレッジであり、契約している企業は、クラブとボールがテーラーメイドで、ウェアがアシュワース、シューズがアディダスです。

ルックスが良いということから、プロデビューした時からメディアで騒がれるなど、現在の女子プロゴルフが人気になった草の根的な存在として知られています。

主な戦歴としては、2003年に大王製紙エリエールレディスオープンで2位、2001年には再春館レディース、ダイキンオーキッドレディスで5位タイ、2000年にはヴァーナルカップRKBで5位タイ、2004年に大王製紙エリエールで6位タイ、2003年にはダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで7位タイという成績を残しています。

優勝こそしていないものの、安定感のあるスイングとツアーを回ることができるので、そこが強みでしょう。

1999年にデビューした当初からトーナメントに出場する機会に恵まれたのですが、予選敗退が多く発生してしまい、不甲斐ない結果に終わってしまうことが多くありました。

そこからプロの厳しさを学び、自分のスタイルをあわせる特訓を繰り返した結果、それが見事に的中し、2000年からはコンスタンスに成績が伸びるようになり、現在もその調子が続いています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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