賞金ランキングトーナメント優勝3回を誇る鈴木志保美選手

鈴木志保美選手は中京女子高等学校を卒業して18歳でゴルフ人生をスタートさせました。
その2年後の1978年10月1日にプロゴルファーとなり、32期生として日本女子プロゴルフ協会に加入しました。
新人だった1979年から活躍を見せ、ミズノプロ新人トーナメントの3位を始めとして、トヨトミレディスの7位、ミヤギテレビ杯女子オープンでの6位、山陽クイーンズの8位と初年度から優勝争いにも絡む試合をしています。

1982年の東海クラシックでは首位の岡本綾子選手とは8打差と大きく差を開けられたものの、初の2位でした。

さらに1983年には熊本中央レディスカップゴルフトーナメントで、∴「玉選手にわずか1打差の2位となり、次の1984年にも4月の徳島月の宮レディースで首位と1打差の2位、5月のユニデン広島女子オープンと6月の山陰女子プロではまたもや∴「玉選手に僅差で敗れてしまいます。

そして迎えたのが、1984年の廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部で開催されたスタンレーレディスプロゴルフトーナメントです。

トータル6アンダーであの樋口久子選手に競り勝っての優勝であり、∴「玉選手を降しての優勝でもありました。
その後も1987年には東北クイーンズで、1990年には東海クラシック雪印レディースで優勝して現役生活を通じて3度の優勝に輝きました。

生涯獲得賞金は157,378,612円で、各年度別にみると、1984年の年間9位が最高で、そのときの獲得賞金は24,754,063円です。

また、1986年から1988年の3年間もそれぞれ12位、17位、13位と立派な成績を残しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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