佐藤のぞみの成績はアマからデビュー当時までは良好だった

佐藤のぞみは宮城県仙台市出身の女子プロゴルファーで、1987年10月28日生まれ、同じくプロゴルファーである母由美子の影響で、10歳からゴルフを始めます。
その後、高校時代には全国高等学校選手権で優勝するなど、アマチュア時代にも輝かしい成績を残し、2008年にプロテストに合格してツアープロとしての活動を開始しました。

デビュー年の最高成績は、4月に兵庫県の花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースで行われた「スタジオアリス女子オープン」で、3オーバーの16位タイとなっていて、スタートとしては十分に評価できる内容といえます。

2年目にあたる2009年は、前半こそスコアがまとめられずに予選落ちが多かったものの、東名カントリークラブで7月に開催された「スタンレーレディスゴルフトーナメント」では、5アンダーの4位タイとう素晴らしい結果を残しました。

このときの獲得賞金は495万円です。

しかし残念ながら、その年の他の大会ではその後も予選落ちが多く、最高でも26位という結果であったこともあって、結果的にシード権を得るには至らず、翌年からは出場試合数も減ってしまいます。

ステップアップツアーも含めた出場数は、2010年で9試合、2011年で7試合と減少してしまい、レギュラーツアーの大会では予選通過も難しい状況が続きました。

トーナメント大会への出場を得るためのマンデートーナメントでも思うような成績が残せず、デビューしてすぐの好成績があるだけに残念がるファンも多くいます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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