国内外で活躍する小林浩美は、日本女子ゴルフ界を盛り上げた名選手

プロゴルファー
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小林浩美は福島県いわき市出身の女子プロゴルファーで、1963年に生まれました。
身長は170センチメートルで、血液型はA型です。
福島県立磐城女子高等学校を卒業していて、女子ゴルファーに多いソフトボール経験者です。
そのときはポジションとしてピッチャーをしていました。

当初は体育の教師を目指していましたが、大学受験に失敗してゴルフが好きな父親からゴルフを勧められ、それからプロを目指すようになりました。

日本女子プロゴルフ協会に入会してプロとなったのは1984年のことで、ツアー5年目では優勝も成し遂げています。
さらにその活躍はゴルフのみにとどまらず、メディアへの出演も多く、第40回NHK紅白歌合戦では審査委員も務めました。

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1990年には国内のみならずアメリカのツアーにも参戦、樋口久子、岡本綾子に次いで3人目となるアメリカツアーでの優勝もしています。2003年には外務省・アトランタ総領事館で働いている男性と結婚し、2008年には日本女子プロゴルフ協会の理事にも選出されます。

2010年には同協会の会長にも選ばれていて、ゴルフの成績はもちろんですが、日本の女子ゴルフを盛り上げていった選手でもあり、象徴的な人物です。

優勝したトーナメントは国内では10勝、海外では5勝を挙げていて、日本女子の賞金ランキングでは2位が最高位となっています。

惜しくも賞金女王の栄誉は逃していますが、そのキャリアは華々しく、女子ゴルファーの中でもトップに君臨した名選手です。

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