ツアー参戦3年の実績で、現在はレッスンを中心に活動する香山景子

香山景子は日本の女子プロゴルファーで、1972年に大阪で生まれました。
身長は168センチメートルで、血液型はO型です。
大阪府立寝屋川高等学校を卒業しており、日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1998年のことです。

家族構成は夫と子供が2人いて、スポーツとしてはゴルフ以外にも、水泳や卓球、硬式テニスなどをやっています。
ゴルフ自体は20歳から始めていて、プロになったのはゴルフを始めてからわずかということで、その才能が感じられます。

得意クラブはドライバーで飛距離があります。
1999年から3年間ツアーに参戦していて、デビューの年は1,7452,500円を獲得し、賞金ランキングも108位となりました。

このまま二桁のランキングも取れるかと思われていたのですが、翌年は調子を落としてしまって、217,000円に終わっています。
そしてさらに翌年になると獲得賞金ゼロになってしまい、その後はツアーから姿を消しています。

トーナメントごとの成績に関しては、樋口久子・紀文クラシックでの16位タイが最高位となっています。
続いて、住友VISA太平洋クラブレディースの27位タイ、We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメントの48位タイとなっています。

現在は、インホール八ヶ原ゴルフ練習場でレッスンもやっています。
一般であってもジュニアであっても、彼女から指導を受けることが出来ます。

個人レッスンは行っておらず、スクールでの練習が基本となります。
インホール八ヶ原ゴルフ練習場は岡山県にあり、近い人はこの練習場で彼女のスクールに入校することも出来ます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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