日本女子プロゴルフ協会の1期生、女子ゴルフを支えた大場藤子

大場藤子は、1938年生まれの東京都出身の女子プロゴルファーです。
日本女子プロゴルフ協会の第一期生ということで、協会を支えてきた一人となっています。
伝説的人物で、彼女の支えがあってこそ、今の女子プロゴルファーの活躍があるということが言えます。
さらに、日本女子プロゴルフ協会では特別会員という地位が与えられています。

日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1967年で、退会したのは2010年です。
ただし退会した翌日には、特別会員として迎えられています。

スポーツはゴルフ以外にはバスケットボールやバレーボールも嗜んでいて、アクティブな一面を持っています。
1981年にはその功績がたたえられて、スポーツ功労賞を与えられました。

生涯成績としては残念ながら優勝はなく、日本女子プロゴルフ選手権大会の2位が最高位でした。
また、生涯にわたって賞金ランキングで女王となることはなく、1969年の5位が最高となっています。

コンスタントに活躍しているときは賞金を獲得していっているので、もちろん当時は選手が少なく賞金も少ないのですが、それでも着実に活躍をしていって女子プロゴルファーの活躍ということを世間に焼き付けました。

また、トーナメントに出場をしなくなった前年にも、賞金を着実に積み重ねていったことから、選手生活の間は賞金を獲得できなかったということはめったにないほどの実力者です。

所属はフリーとなっていますが、ダンロップとスポンサー契約を結んでいます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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