あと一歩が足りなかったトッププレーヤー、大城あかね

大城あかねは日本の女子プロゴルファーです。
1960年に静岡県に生まれました。
日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1984年のことで、比較的若い時期にプロとして活動を始めています。
所属自体はフリーなのですが、クラブとボールに関しては、ブリヂストンとスポンサー契約を結んでいます。

またゴルフは19歳から始めているので、すぐにその才能に気がつき、プロになりました。
阿部信行と高橋康二とは師弟関係に当たります。

さらにホールインワンを5回も達成しています。
生涯戦績にも華々しいものがあり、幾度も優勝しています。

紀文レディースクラシック、東鳩レディスゴルフトーナメント、ミヤギテレビ杯女子オープンゴルフトーナメント、東都自動車レディースプロゴルフトーナメントなどでの女王経験があります。

ただし、年間ランキングに関しては最もよくて9位、それ以外は20位前後が続いているということで、継続的にいい結果を出すことは出来ませんでした。

それでも、20位前後をとっていることはすばらしく、トーナメントでも常に上位に顔を出しています。
さらに、レジェンズとしてトーナメントにも出場していますが、そこでも数多くの優勝を獲得しています。

生涯獲得賞金総額も52位となっているので、まさにトッププレーヤーの一人であるということが言えます。

ただし年間ランキングでは、賞金女王に輝くにはあと一歩足りませんでした。
2000年には、イーグル数1位タイという賞も受賞しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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