そのルックスから注目を浴びる市來美和は、これからの活躍にも期待

市來美和は、日本の女子プロゴルファーです。
1978年11月8日生まれで、2006年に日本女子プロゴルフ協会に入会してプロとなりました。
そして注目されたのはまずはルックスで、美人女子ゴルファーとして話題となり、人気を博しました。
川島学園志布志実業高等学校を卒業し、スポーツの履歴としてはゴルフの他に、水泳や陸上、バレーボールをたしなんでいます。

ゴルフに関しては15歳から始めていて、プロデビューの年を考えると、比較的早いうちにプロテストを合格したことになります。

そのルックスと、早いデビューから注目を集めた彼女ですが、成績自体はそれほど伸ばすことは出来ずに、あまりよくありません。

トーナメントごとの成績でもとくに目立ったものはなく、2007年の樋口久子IDC大塚家具レディスの51位が最高位ということで、あまり注目はされておらず、また賞金総額に関しても、年間を通してゼロであるという年が続いているので、厳しい状況にいます。

そして現在はツアー本戦への出場権をかけて、ステップアップツアーに参戦していますが、そこでも思うような成績を出すことは出来ていません。
賞金を獲得する試合もあるのですが、トップテンへの道は遠く、ここから本戦へ出場するということは難しい現状です。

しかし、これからまだまだ成績を伸ばす事もあり、そのルックスの良さから注目は外せません。

また、レッスンなども行っている時もあるので、美人プロのレッスンということで、ゴルフ雑誌などでは見かける機会はあります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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