34歳の時からゴルフを始め、ティーチングプロとなった安藤玲子選手

安藤玲子選手は、ゴルフ歴の浅いティーチングプロです。
東京家政学院短期大学卒業という経歴で、過去にはハンドボール、陸上という競技を行っていました。
ゴルフを始めたのは大学卒業後の34歳の時であり、非常に遅めのスタートとなります。
年下である牛山正則選手に師事しました。

2005年より日本女子プロゴルフ協会の会員となっていて、ティーチングプロとしての会員登録であり、ツアープロではありません。

過去の公式大会での実績などはなく、自身の実力は不明です。
ゴルフを始めたのは遅めですが、ティーチングプロとして認められるまではそれほど時間がかかっていません。

ティーチングプロフェッショナル資格A級を持っていて、特定の団体に所属しておらず、フリーですが東京都内の練習場でレッスンを行っている選手です。

東京都国立市にある練習場、国立南ゴルフセンターでは、一般とジュニアを対象にレッスンを行っていますが、授業は個人レッスン、スクール形式の両方に対応しています。

東京都三鷹市にある仙川ゴルフ練習場でも、レッスンを行っています。
こちらも一般、ジュニアの両方に対応していますが、形式については個人レッスンのみとなっており、スクール形式には対応していません。

他にはテーラーメイド・アディダスゴルフと契約を結んでおり、インストラクターとして安藤玲子選手の名前が掲載されていて、こちらのWeb会員の方は安藤玲子選手のレッスンを受けることが可能です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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