松の木が敷地内に多く残されている、パインツリーゴルフクラブ

岡山県高梁市で1985年より営業を行っているゴルフ場がパインツリーゴルフクラブです。
2003年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、2012年にはチェリーゴルフグループの傘下となりましたが、ゴルフ場の名前は変更されていません。
ゴルフ場の名前にパインツリーとあるように、敷地内に松の木が多く残されているのが特徴です。

中国自動車道の北房インターチェンジからおよそ35km、JR伯備線の備中高梁駅から自動車でおよそ10分の距離にあり、岡山市や倉敷市方面からアクセスしやすくなっています。

ラウンドスタイルはキャディ付きとセルフプレーの選択制であり、セルフプレーの場合は平日に限りツーサムにも対応しているので、人数が集まらなかった場合でも利用が可能です。

パインツリーゴルフクラブの18ホールは、バックティーからの距離が6608ヤードと平均的な数字となっています。
各ホールは松の木によって仕切られているものの、フェアウェイと木々の間にはラフがあり、開放感のある構成です。

フェアウェイは広く作られており、真っ直ぐレイアウトされているので見通しも良く、初心者の方でも打ちやすいコースとなっています。

グリーンはベント芝を採用しており、非常に大きいので乗せるのは容易ですが、パッティングの距離が長い場合は打数が嵩むことも珍しくありません。

池は3番ロング、18番ミドルホールにしか配置されておらず、バンカーがグリーンの周囲にないホールもあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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