海と池が名物であるパサージュ琴海アイランドゴルフクラブ

長崎県長崎市で1992年より営業を行っているゴルフ場がパサージュ琴海アイランドゴルフクラブです。
2000年には樋口久子・紀文クラシックが、2010年には男子の国内メジャー大会である日本プロゴルフ選手権大会が開催されており、後発のゴルフ場ながらトーナメントの開催実績も豊富にあります。

大村湾に位置しているシーサイドコースであり、2009年には海・池が美しいコースで全国1位に選ばれたこともある、美しい景観を誇るコースです。ゴルフ場は複合リゾート施設の一部なので、宿泊施設が充実しており、結婚式を挙げることも出来ます。

全組キャディ付きで回るので利用料金は高めであり、ビジターの場合は平日でもおよそ2万円という値段設定です。

パサージュ琴海アイランドゴルフクラブの18ホールは藤井義将氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7107ヤードと非常に長いのが特徴となっています。

高低差を感じることは少ないものの、アンジュレーションと呼ばれる傾斜がフェアウェイに残っており、2打目以降にボールが曲がりやすいので注意が必要です。

フェアウェイの幅は十分に広いので、豪快なドライバーショットを持ち味とするプレーヤーに打ってつけのコースとなっています。
池が非常に多く、谷越えスタートと池越えスタートが複数あるので、打ち出しの方向や正確性も重要です。

アウトコースの半数以上のホール、インコースの殆どのホールで池がプレーに絡み、池を避けられるかがポイントとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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