マグノリアカントリークラブは仙台、山形方面からアクセスしやすい

マグノリアカントリークラブは、宮城県柴田郡川崎町で1989年より営業を行っているゴルフ場です。
全日、ビジターのみで予約を取れるので、メンバーシップ制を採用しているゴルフ場ですが利用の際のハードルは高くはありません。
ラウンドスタイルはキャディ付きかセルフプレーの選択制であり、セルフデーに設定されている金曜日はリーズナブルな価格で利用することが可能です。

早朝プレー、午後ハーフといったプランも用意されており、時間帯によってはより安く利用することができます。
蔵王連峰を望むことができる景観の良いゴルフ場ですが、仙台市から近く、交通の便も悪くはありません。

駅はすぐ近くにはないものの、JR東北新幹線の仙台駅、JR山形新幹線の山形駅からタクシーで向かえます。

マグノリアカントリークラブの18ホールは、バックティーからの距離が6724ヤードとやや長く、フェアウェイは広めです。
ラフの割合は少ないものの、ラフに何らかの障害が用意されていることが多く、大きく曲げないことが重要でしょう。

13番ロングホールを除き、大きく角度を変えることはないので見通しは良く、グリーンの位置は明白です。
障害物を多く配置して難度を上げているコースではないのでバンカーは少なく、池は殆ど配置されていません。

しかし、バンカーは深いので、捕まった際には脱出が難しく、グリーン周囲にはマウンドも多くあります。
グリーンも傾斜が色濃く残っており、各ホール後半の難度が高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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