ミヤヒル36ゴルフクラブは仙台市からアクセスしやすく、冬季クローズがない

ミヤヒル36ゴルフクラブは、宮城県黒川郡大和町で1999年より営業を行っているゴルフ場です。
メンバーシップ制を採用して運営が行われていますが、ビジターのみで予約を取ることができます。
ラウンドスタイルはキャディ付きかセルフプレーの選択制となっており、混雑の状況によってはツーサムも可能です。

利用料金は高くはなく、土日祝でも1万円前後で利用が可能であり、コストパフォーマンスの点で優れています。
平日かつセルフプレーならば利用料金を抑えることができるので、練習には打ってつけです。

東北自動車道の泉インターチェンジからおよそ7km、仙台市営南北線の泉中央駅からおよそ15分の距離にあり、仙台市からアクセスしやすくなっています。

東北地方にあるゴルフ場としては珍しく、冬季クローズがないので、天気によっては冬場でもラウンドが可能です。
ミヤヒル36ゴルフクラブの18ホールはバックティーからの距離が6493ヤードと長くはありません。

高低差は最大で50メートルとなっており、打ち上げや打ち下ろしの形をどう乗り切るかがポイントです。
各ホールは真っすぐレイアウトされているので見通しは良く、打ち出しの方向で困ることは殆どないでしょう。

各ホールの前半は障害物が少なく、ティーショットは気持ち良く飛ばしていくことができます。

しかし、グリーン周りにはバンカーが多く配置されているので、寄せていく際に砂に捕まることも珍しくありません。
池はインコースで多いものの、どれも小さめです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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