ラドン温泉が名物であるメイプルヒルズゴルフ倶楽部

滋賀県甲賀市で1995年より営業を行っているゴルフ場が、メイプルヒルズゴルフ倶楽部です。
ビジターの場合、平日は会員の紹介が、土日祝は会員の同伴が利用条件として掲げられているものの、ゴルフ場予約サイトを通せばビジターのみでも利用することができます。
天然温泉が敷地内の名物であり、プレー後にはラドンを多く含んだ露天風呂を楽しむことが可能です。

ラウンドスタイルは基本的にキャディ付きですが、セルフプレーで回ることも可能であり、利用料金を抑えることができます。

新名神高速道路の信楽インターチェンジからおよそ7km、JR琵琶湖線の瀬田駅から自動車でおよそ30分の距離にあり、自動車を使う場合はアクセスが容易です。

メイプルヒルズゴルフ倶楽部の18ホールは小林佑吉氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6810ヤードと距離も十分にあります。

フラットな地形に作られており、極端な打ち上げや打ち下ろしはありませんが、フェアウェイとラフの間に段差が作られている箇所もあり、油断はできません。

フェアウェイの幅は広く、大きく角度を変えるホールはありませんが、考えなしに打つとミスショットになりやすく、飛距離に加えて戦略性も重要です。

安定した体勢から打つことのできるティーショットのできが重要ですが、ティーグラウンド近くにはバンカーと池が配置されていることが多いので、注意してください。

池、バンカー共に大きいので、障害物に捕まって打数がかさむことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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