レイクウッドゴルフクラブは高級志向のゴルフ場となった

レイクウッドゴルフクラブは、神奈川県中郡大磯町で1970年より営業を行っているゴルフ場です。
元々は会員権の存在しないパブリック制を採用していましたが、法人専用の高級志向ゴルフ場として大きく方針を転換しています。
土日祝は会員の同伴か紹介が求められますが、平日ならばビジターのみで予約を取ることが可能です。

レイクウッドゴルフクラブは2コース、計36ホールを所有しており、水の魔術師の異名を持つテッド・ロビンソン氏が設計を担当しました。
なだらかな丘陵地帯に展開されているので全体的に高低差は少なく、距離感が狂う程の打ち上げや打ち下ろしはありません。

東コースはバックティーからの距離が6524ヤードとやや短いもののフェアウェイは広めとなっています。

しかし、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグが多く取り入れられており、ティーグラウンドの時点ではグリーンの位置の把握が困難なことも珍しくありません。

西コースはバックティーからの距離が6882ヤードと長く、こちらにもドッグレッグはありますが、ティーグラウンドのからグリーンの位置が分からないブラインドホールは少なめです。

フェアウェイは広く、ゴール地点も明確なので打ち出しの方向で困ることは少なく、ティーショットから思い切って攻めていくことができます。

インコースでは大きな池が複数配置されており、池越えスタートもあるので水に落とさないように注意してください。
バンカーはグリーン周りに多いものの、フェアウェイにはあまり配置されていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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