27ホールを持ち、距離が長いロイヤルスターゴルフクラブ

千葉県君津市で1987年より営業を行っているゴルフ場がロイヤルスターゴルフクラブです。
元々の名前は君津ゴルフ倶楽部であり、1999年には経営会社が破産宣告を受ける事態となっています。
競売にかけられ、2000年には株式会社スポーツトラストが落札しました。2001年にはロイヤルスターゴルフクラブと名前を変えており、以降は新体制で営業を行っています。

ラウンドスタイルはキャディ付きかセルフプレーかの選択制であり、平日かつ状況によってはツーサムも可能です。
房総半島の中央部に位置しており、館山自動車道の姉崎袖ヶ浦インターチェンジ、木更津北インターチェンジからおよそ21kmの距離にあります。

ロイヤルスターゴルフクラブは9ホール構成の3コースを備えており、アウトコースとインコースは三好徳行氏が、ニューコースは滝沢克巳が設計を担当しました。

ニューコースはバックティーからの距離が3300ヤードと平均的な数字ですが、残る2コースはバックティーからの距離が3500ヤードを超えており、組み合わせによっては7000ヤード以上となることもあります。

一部のホールは大きな打ち下ろしでスタートするものの、全体的には高低差が少なく、フェアウェイは広めです。
フェアウェイにはアンジュレーションと呼ばれている傾斜が残っているので、ボールが大きく曲がることもあります。

バンカーはさほど多くは配置されていませんが、ニューコースは池の数が多く、水に落とさないよう注意してください。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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