女子プロトーナメントが開催されており、池が多い阿見ゴルフクラブ

茨城県稲敷郡阿見町で1992年より営業を行っているゴルフ場が阿見ゴルフクラブです。
1990年代の時点で経営が悪化しており、2001年にはローンスター・グループに買収されています。
その後も経営陣と会員の間で対立が起こっており、2003年には会員側から会社更生法の適用を申し立てられ、その直後に経営側が民事再生法の適用を申請する事態となりました。

紆余曲折の末にローンスター・グループをスポンサーとする再建案がまとめられており、PGM傘下で営業を行っています。
1993年から1996年にかけては女子プロトーナメント、ニチレイインターナショナルが開催されており、コースの評価は高めです。

全日、利用する際には原則的に会員の紹介が必要と定められているものの、ビジターのみで予約することができます。

阿見ゴルフクラブの18ホールは新井規矩雄氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6879ヤードと距離も十分です。
林間コースの特徴を持っており、各ホールは豊富に残されている木々により仕切られ、高低差は最大で5メートル程度となっています。

見通しが悪くなることは少ないものの、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグを多く取り入れており、飛距離だけでなくショットの方向と戦略性も重要でしょう。

終始大きめの池が登場し、半数以上のホールで池がプレーに絡んでくるのでプレッシャーがかかりやすくなっています。

池越えの形は少ないものの、フェアウェイに沿うように池があるので、ボールを曲げると水に落とす可能性が高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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