年間を通して暖かく天候の影響を受けにくい伊勢湾カントリークラブ

1974年、三重県津市に開場したゴルフ場が伊勢湾カントリークラブです。
遠くに山々の稜線を望むことが可能であり、東にはゴルフ場の名前にある通り伊勢湾が広がっているので、海と山の美しい眺望を楽しめます。
さらに年間を通して暖かいので冬場でも冷えることは少なく、天気が原因でクローズとなることは殆どありません。

ここは乗用カートを使ったセルフプレーに絞って営業を行っており、キャディ付きで回ることは出来ませんが、代わりに利用料金は抑えられています。

断れることも多い2サムプレーにも対応しているので、2人しか面子が集まらなかった場合でも利用が可能です。
そしてクラブハウスにはロッジが備えられており、宿泊とゴルフがセットになった宿泊プランも用意されています。

伊勢湾カントリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、佐藤儀一氏が設計を担当しました。

後にラリー・ネルソン氏が改修、監修を担当しており、西コースはグリーンから最も遠いブルーティーからの距離が3270ヤードとやや短めですが、残り2コースは長めです。

なだらかな丘陵地帯に作られているので、距離感が狂う程の高低差はなく、フェアウェイは広く作られています。

ティーグラウンドの近くに障害物が配置されていることが多く、一打目で池に落としたり、砂に捕まることも珍しくありません。

グリーンの近くに障害物があまり配置されていないホールもあるものの、概ねのホールでガードバンカーが多く、アプローチショットの難度は高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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