アクセスしやすく、雷山大溜池が名物である伊都ゴルフ倶楽部

福岡県前原市で1976年より営業を行っているゴルフ場が、伊都ゴルフ倶楽部です。
九州電力を母体としており、福岡市と唐津市の中間地点付近、糸島半島の南に位置しています。
このゴルフ場は雷山の裾野に作られており、ダム湖である雷山大溜池をコース設計で上手く活用しているのが特徴です。

また、福岡前原道路の前原インターチェンジからおよそ2kmと非常に近く、自動車を使う場合のアクセスが容易となっています。

さらにJR筑肥線の筑前前原駅からもおよそ10分と近く、福岡空港からタクシーを使って向かうことも出来るので、交通の便が良好な訪れやすいゴルフ場です。

しかし公式ホームページはあるものの、オンライン予約には対応していないので、予約の手段は電話のみとなっています。

伊都ゴルフ倶楽部の18ホールは瓦林潔氏、藤井義将氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6830ヤードと長めです。
丘陵地帯に位置しており、高低差は最大で15メートルあるので、打ち上げと打ち下ろしの形をどう乗り切るかがポイントとなっています。

フェアウェイは真っ直ぐであり、大きく角度を変えることもありませんが、傾斜が残されているので打球が曲がることも珍しくありません。

そして雷山大溜池の一部をコースとして取り入れており、巨大な池はコース内の名物となっています。
目を楽しませてくれる池ですが、回る際は障害物として立ちはだかり、大きな池に落とさないことがスコアメイクの上で重要です。

一方で、バンカーはグリーン周りを除けばあまり配置されていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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