27ホール体制から18ホール体制に変わった一関カントリークラブ

日本のゴルフ場
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一関カントリークラブは、岩手県一関市で1978年より営業を行っているゴルフ場です。
岩手県内で8番目に作られた歴史と伝統を持つゴルフ場ですが、平日ならばビジターのみで予約を取ることが出来ます。
しかし土日祝は会員の紹介がないと利用することが出来ず、ゴルフ場予約サイトを経由しての申し込みも出来ません。

ここでは宿泊施設としてホテルを備えており、宿泊とラウンドがセットになった宿泊プランも用意されているので、泊まりがけでゴルフを楽しみたいという方には打ってつけです。

さらに利用料金は抑えられており、セルフプレーならば土日祝であっても1万円以内で回ることが出来るため、そのコストパフォーマンスの良さが魅力となっています。

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一関カントリークラブは開場時は18ホールでしたが、後に9ホールが増設されており、27ホール体制となりました。
しかし時期は不明ながら再び18ホール体制に戻っており、バックティーからの距離は6708ヤードとやや長めです。

アウトコースは3511ヤードと長く、真っ直ぐレイアウトされているので見通しも良く、方向性で困ることは少なめとなっています。

また、600ヤードを超えているホールもあるので、好スコアを狙うならば遠くに飛ばすパワーが必要です。
一方でインコースは3197ヤードと短く、フェアウェイが狭いのでコントロール技術が求められます。

そしてホールの途中で角度が変わることもあり、ティーショットをどこに落とせば次に有利になるか、判断力と戦略性も重要です。

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