栃木県内で6番目に作られており27ホールを持つ宇都宮カンツリークラブ

栃木県宇都宮市で1961年より営業を行っているゴルフ場が、宇都宮カンツリークラブです。
栃木県内で6番目に作られたという長い歴史を持つゴルフ場ですが、全日ビジターのみで予約を取ることが出来ます。
東北自動車道の宇都宮インターチェンジ、鹿沼インターチェンジから近いので自動車でアクセスしやすいのは勿論のこと、JR東北新幹線の宇都宮駅から自動車でおよそ20分の距離にあり、自動車を利用しない場合でも容易に向かうことが可能です。

基本的にはキャディ付きで回ることとなるので利用料金はやや高めに設定されているものの、セルフデーならばお手頃な価格で利用することが出来ます。

宇都宮カンツリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、北コースと中コースは清木一男氏が、南コースは相山武夫氏が設計を担当しました。
中コースのみバックティーからの距離が3200ヤード台ですが、残る2コースは3300ヤード台なので距離も十分にあります。

また、各ホールは木々により仕切られているので他の組からの影響を受けることは少なく、目の前のプレーに集中することが可能です。

フェアウェイは広く作られていますが、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグが多く取り入れられており、打ち上げの形になるホールも多くあります。

そしてグリーンの周囲にはガードバンカーが多く、南コースではフェアウェイから多数のバンカーが登場するので一打目でも油断は出来ません。

さらに池は少ないものの、池越えスタートが複数あります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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