フェアウェイに野芝を取り入れている羽後カントリー倶楽部

1975年、秋田県横手市に開場したゴルフ場が羽後カントリー倶楽部です。
秋田自動車道の大曲インターチェンジからおよそ13kmの距離にあり、JR奥羽本線の横手駅、大曲駅から近いので交通の便も良好となっています。
ここではキャディの人数が限られているので、キャディを付けられない場合はセルフプレーで回らなければいけませんが、セルフプレーの際の利用料金は安めです。

セルフプレーなら土日祝であっても1万円以内で利用することが出来るので、コストパフォーマンスの面で優れています。
そして早朝、夕暮れのプレーならさらに安く利用することが出来るので、コースに多く出たいというプレーヤーには打ってつけです。

開場当初はフェアウェイに洋芝を採用していたものの、後に野芝に切り替えており、野芝を使ったコースとして評価を受けています。
羽後カントリー倶楽部の18ホールはバックティーからの距離が6815ヤードと十分です。

全体的に真っ直ぐ作られておりフェアウェイも広いものの、傾斜が残されているので、考えなしに打つと傾斜の影響でボールが曲がってしまいます。

また、ティーグラウンドの近くに池が配置されていることが多く、池越えスタートの形が多いので、傾斜の少ない好位置に落とすのは至難の業です。

そしてフェアウェイからバンカーが登場することは少ないものの、グリーンに近付くとバンカーが多くなります。

しかし池はティーグラウンド付近を除けば少なく、二打目以降に池が絡んでくることは殆どありません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ