プロトーナメントが多く開催されている花の杜ゴルフクラブ

1992年、宮城県黒川郡大衡村に開場したゴルフ場が花の杜ゴルフクラブです。
日東興業グループが所有していましたが、日東興業株式会社は1997年に和議を、2002年には民事再生法を申請し破綻しました。
2001年の時点でゴールドマン・サックスグループの傘下に入っており、2002年以降はアコーディア・ゴルフが経営を担当しています。

開場後すぐの1993年から1997年にかけて女子プロトーナメント、ミヤギテレビ杯女子オープンゴルフトーナメントの舞台として使われました。
2007年には男子プロトーナメント、JCBクラシックが開催されており、宮城県内でもトーナメントの開催実績が豊富なゴルフ場です。

平日は会員の同伴か紹介が利用条件として定められており、土日祝は会員の同伴が必要となっています。

花の杜ゴルフクラブの18ホールはジャック・ニクラス氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離は7028ヤードと距離も十分です。

高低差は少なく、ティーグラウンドからグリーンを確認出来るホールが多いので、ショットの方向性で困ることは殆どありません。

距離が長いので、好スコアを狙っていくならばパワーと飛距離は欠かすことが出来ず、ティーショットでどこまで運べるかはスコアメイクの上で重要です。
障害物の数は際立って多くはないものの、バンカーは一部に密集しているので一度捕まると抜けられなくなる恐れもあります。

インコースでは池も多く、ボールが曲がると水に落としてしまうことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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