桜と水をテーマに設計されている花生カントリークラブ

1992年、千葉県夷隅郡大多喜町に開場したゴルフ場が花生カントリークラブです。
経営会社であった日東興業株式会社は1997年に和議を申請し事実上倒産しており、2001年にはゴールドマン・サックスグループがスポンサーとなりました。
その後、2002年に日東興業株式会社は民事再生法の適用を申請しており、その後はアコーディア・ゴルフ傘下で営業を行っています。

予約が必要ですが、JR外房線の勝浦駅、東京湾フェリーの金谷港からはクラブバスが出ており、自動車を利用出来ない場合でもアクセスは容易です。乗用カートを使ったセルフプレーのみで営業を行っており、時間帯によっては18ホールを続けて回るスループレーも可能となっています。

花生カントリークラブの18ホールは小林光昭氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離は6858ヤードと長めです。

フェアウェイは広く、ティーショットは伸び伸びと打てますが、グリーンの近くでフェアウェイの角度が変わることが多く、ホール後半の難度は高めとなっています。

グリーンの位置を確認することが難しいブラインドホールを多く取り入れているので、初見の場合はティーショットの方向で困ることも珍しくありません。

桜と水をテーマに設計されているので、池が多く配置されており、インコースの14番ミドルホールから最終18番ホールは全て大きな池が絡んできます。
バンカーも多くあるので、障害物への対象がスコアメイクの上で重要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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