気仙沼カントリークラブは宮城県内で5番目に作られており、太平洋に近い

1967年、宮城県気仙沼市に開場したゴルフ場が気仙沼カントリークラブです。
宮城県内では5番目に作られているゴルフ場であり、陸中海岸国立公園の近くに位置しています。
全9ホールで営業を行っているので、18ホールのプレーを行いたい場合は二度回る必要がありますが、ハーフラウンドならお手頃な価格で利用が可能です。

公式ホームページを持っていないゴルフ場なので営業形態や定休日、ドレスコードは不明な点が多く、基本的に会員の紹介がないと利用することは出来ません。

太平洋の近くにあるので景観は抜群であり、雄大な太平洋の海が景観面での名物となっています。
気仙沼の市街地やJR気仙沼線の気仙沼駅から自動車で20分程度とアクセスしやすいのが利点です。

気仙沼カントリークラブの9ホールは丸毛信勝氏が設計を担当しており、山岳地帯ならではの高低差が色濃く残っているので、高低差に苦しむ可能性が高めとなっています。

レイアウト自体は真っ直ぐであり、オーソドックスな作りですが、随所に打ち上げの形があるので距離感が狂いやすく、またボールを曲げた際にはOBを記録する可能性が高めです。

フェアウェイの幅は十分にあるものの、二打目以降に上りの傾斜が待ち構えていることが多く、フェアウェイをキープしている場合でも油断することは出来ません。

一方で、障害物を多く配置して難易度を上げているわけではないので、池、バンカーは共に少なく、障害物に打ち込むことは少なめです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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