京阪ゴルフ倶楽部は淀川沿いにあり、利用料金が抑えられている

1957年、大阪府高槻市に開場したゴルフ場が京阪ゴルフ倶楽部です。
大阪府内で3番目に作られたゴルフ場であり、淀川の河川敷に展開されている河川敷コースとなっています。、
大阪市内から近く、自動車を利用した場合は勿論のこと、電車を使った場合でもアクセスが容易です。

会員権を持ったメンバーがいないパブリック制を採用しているのが特徴であり、ビジターでも気軽に訪れることが出来ます。
手引きカートを使ったセルフプレーのみで営業を行っており、キャディをつけてのプレーは出来ません。

しかしその分利用料金は抑えられており、早朝や薄暮を利用すればよりお得に利用出来るので、コストパフォーマンスは抜群となっています。

京阪ゴルフ倶楽部の18ホールは西村冨士雄氏、西村満隆氏が設計を担当しており、レギュラーティーからの距離は4253ヤードと非常に短めです。

アウトコースは距離が2301ヤード、パーは33ですが、インコースは1952ヤードと更に短く、パーは31となっています。
河川敷コースの例に漏れず、高低差は殆どないので、打ち上げや打ち下ろしの形に悩まされることはありません。

しかしフェアウェイに傾斜は残っているので、二打目以降はボールが曲がることもあり、やや難度は高めです。
9番以外にロングホールはなく、ショートホールの数が多いのでショートゲームの練習に向いています。

距離こそ短めですが、バンカーが多く配置されていることもあり、易しいコースではありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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