27ホールに加えてショートコースがある金沢カントリー倶楽部

1975年、石川県かほく市に開場したゴルフ場が、金沢カントリー倶楽部です。
石川県で10番目に作られたゴルフ場であり、土日祝は会員の同伴がないとプレーすることが出来ず、平日でも会員の予約が必要となっています。
ビジターの場合は利用の為のハードルこそ高めですが、ゴルフ場予約サイトを通せば予約が可能です。

しかし利用料金は飛び抜けて高いというわけではなく、ビジター且つ平日ならキャディ付きであっても1万円以内で利用出来る場合があります。

ここは広大な土地に9ホール構成の3コースを所有しており、更にパーは28に設定されているショートコースも備えているので、本番さながらの練習を行うことが可能です。

3コースは相山武夫氏が設計を担当しており、丘陵地帯に展開されていますが高低差は少なく、打ち上げや打ち下ろしが原因で距離感が狂うことは殆どありません。

そしてフェアウェイは広々としているので窮屈に感じることは少なく、全体的に真っ直ぐ作られています。

また、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグは一部にありますが、数は少ないので、ティーショットから攻めていくことが可能であり、飛距離に自信があるプレーヤーには打ってつけです。

一方バンカーは大きいものが配置されていますが、個数はさほどでもないので砂に捕まってスコアが崩れることはあまりありません。

そして池は3コース全てで見られ、ティーグラウンドの近くに配置されていることが多く、池越えスタートは多めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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