桑名カントリー倶楽部は名門ゴルフ場であり、18ホールは7280ヤードと非常に長い

1960年、三重県桑名市に開場したゴルフ場が桑名カントリー倶楽部です。
三重県内で2番目に作られた名門ゴルフ場ですが、公式ホームページを持っておらず、詳しい利用条件やドレスコードは不明となっています。
ビジターの方でもゴルフ場予約サイトを通せば予約を取ることは可能ですが、ハードルはやや高めです。

桑名カントリー倶楽部の18ホールは井上誠一氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7280ヤードと国内でも屈指の長距離コースとなっています。

丘陵地帯に展開されており、フェアウェイにはアンジュレーションと呼ばれる傾斜が残っているのでボールが曲がりやすく、二打目以降の難度が高めです。

さらに、インコースでは打ち上げや打ち下ろしの形が多く、高低差によりスコアが崩れることも珍しくありません。
フェアウェイは全体的に広いものの、途中で角度を変えるドッグレッグも多く、飛距離に加えて技術や戦略性も求められます。

中でも緩やかに右に曲がる14番ミドル、大きく左に曲がる16番ミドル、距離が長く後半から左に曲がる17番ロングホールは難所となっています。

また、バンカーや池も多く配置されており、グリーンは多数のガードバンカーで守られているため、アプローチショットの難度は高めです。

池は大きくはないですが、ティーグラウンドやグリーンの近くにあることが多く、アプローチショットが池越えである3番ロング、川が流れており川越えを二度行う可能性が高い11番ロングホールは躓きやすいポイントとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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