源氏山ゴルフクラブの18ホールは間野貞吉氏が設計を担当している

源氏山ゴルフクラブは、千葉県市原市で1977年より営業を行っているゴルフ場です。
館山自動車道の市原インターチェンジからおよそ10km、JR内房線の五井駅からタクシーで20分程度と自動車、電車の両方でアクセスしやすいのが利点となっています。
源氏山ゴルフクラブの18ホールは間野貞吉氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6577ヤードと平均よりやや短めです。

丘陵地帯に展開されており、アウトコースでは高低差はあまりありませんが、インコースは打ち上げ、打ち下ろしの形が多くあります。
フェアウェイは広く作られており、途中で角度が変わることの少ないオーソドックスな構成が特徴です。

インコースは高低差があるだけでなく、マウンドが意図的にフェアウェイに残されているので、ボールを狙い通りの位置に運ぶのは難しくなっています。

中間地点から緩やかに右に曲がる1番ミドル、距離が長く緩やかに左に曲がる15番ロング、フェアウェイが途中で途切れている18番ミドルホールは躓きやすいポイントです。

アウトコースではグリーンに近づく程にバンカーが多く見られるようになり、フェアウェイの両脇にバンカーが配置されている5番ミドルホールは注意する必要があります。

インコースではバンカーはあまり配置されておらず、砂に捕まってスコアを崩すことはあまりありません。
池は大きめのものが配置されており、池越えスタートの8番ミドル、17番ショートホールはプレッシャーがかかりやすくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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