西コースと東コースがある江刺カントリー倶楽部

岩手県奥州市で1995年より営業を行っているゴルフ場が、江刺カントリー倶楽部です。
27ホール体制で営業を行っていますが、18ホール構成の西コースと、独立しており二度回ることで18ホールのプレーが可能な東コースがあり、変則的な構成となっています。
丘陵地帯に展開されているもののフラットに仕上がっているのが特徴ですが、フェアウェイにマウンドと呼ばれる盛り上がりが作られており、ボールは曲がりやすく、真っ直ぐ飛ばすことが困難です。

西コースはバックティーからの距離が7044ヤードと非常に長いものの、フェアウェイは狭く、終始高いコントロール技術が求められます。

途中で角度を変えるドッグレッグも多く、木々がせり出しておりティーグラウンドからグリーンを確認することが難しい6番ミドル、グリーン手前で90度近く左に曲がる7番ミドル、大きく右に曲がり池も配置されている10番ロングホールは打数が嵩むことも珍しくありません。

バンカーはあまり配置されていないものの、池は多く、グリーンが池に囲まれている9番ロング、18番ロングホールは難所です。

東コースもフェアウェイは広く作られておらず、ドッグレッグもあるテクニカルな構成となっています。

距離が長くフェアウェイの左手一面が池である1番ロング、9番ミドル、グリーンの右手に池が配置されている7番ロング、右に大きく曲がりフェアウェイとグリーンが大きく離れている8番ミドルホールは躓きやすいポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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