三根カントリークラブは筑後川の河川敷に展開されており、距離は長くない

佐賀県三養基郡みやき町で1991年より営業を行っているゴルフ場が三根カントリークラブです。
筑後川の河川敷に展開されており、全9ホール体制で営業を行っている点が特徴となっています。
二度回ることで18ホールのプレーに対応しており、全組がセルフプレー、かつ乗用カートなしで回りますが、公式ホームページを持っていないゴルフ場なので利用料金は事前に確認しておく必要があるでしょう。

三根カントリークラブの9ホールは佐賀県土木建築技術協会が設計を担当しており、距離は2615ヤードと長くはありません。

河川敷コースの特徴である平坦さは三根カントリークラブでも見られ、打ち上げや打ち下ろしの形は少なめです。
フェアウェイも広く作られており、ホールの途中で大きく角度を変えることもないので打ちやすい作りとなっています。

川に沿って作られているコースなので、最も気をつけたいのはOBであり、ボールが曲がるとOBを記録することも珍しくありません。
ショートホールが3回登場するのでトータルパーは35に設定されており、ショートゲームの練習に最適なコースです。

真っ直ぐ作られているので遠くに飛ばすプレーヤーの方にも向いていますが、コントロールを重視した方がスコアは安定するでしょう。

バンカーの数は飛び抜けて多いわけではありませんが、グリーン周りを中心に的確に配置されているので砂に捕まることはあります。

最も距離が長くフェアウェイが途中で途切れている2番ロング、川がフェアウェイを分断している8番ミドルホールは難所です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ