三鈴カントリー倶楽部は敷地内に自然が多く、蛍が見られることもある

三重県鈴鹿市で1976年より営業を行っているゴルフ場が、三鈴カントリー倶楽部です。
西には雄大な山々、東に伊勢湾を望むことが可能であり、敷地内にはおよそ4万本の木々が残っています。
さまざまな好条件が重ならないとその姿を見られない蛍を始めとして多くの生物が生息しており、自然を感じることの出来るゴルフ場です。

三鈴カントリー倶楽部の18ホールは吉田豊氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6990ヤードと距離も十分にあります。
丘陵地帯に展開されているものの、豊富に残された木々により各ホールは仕切られており、他の組の影響を受けずに回ることが可能です。

フェアウェイは広々としており、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグはあるものの、曲がり方はさほどでもありません。

距離も長いので、豪快なドライバーショットを楽しみたいというプレーヤーに向いているコースです。

右に緩やかに曲がっていく3番ミドル、花道の手前でフェアウェイが急に狭くなる7番ミドル、距離が600ヤード近くと非常に長く緩やかに左に曲がる15番ロングホールは注意する必要があります。

バンカーはグリーン周りには多く配置されているものの、フェアウェイから見られることはほとんどないので、砂に捕まりスコアを崩すことは少なめです。

池は数は少なめですが大きめのものが配置されており、池越えスタートの6番ショート、18番ミドル、フェアウェイの左手一帯が池である9番ロングホールは池に落としやすくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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