鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部の18ホールは丘陵地帯の自然を活かしている

鹿児島県鹿児島市で1993年より営業を行っているゴルフ場が鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部です。
「鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部 松元コース」と表記されることもあり、遠くに望むことが出来る桜島や霧島連山が名物となっています。
鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部の18ホールはバックティーからの距離が6723ヤードと平均以上であり、丘陵地帯の高低差や傾斜を最大限に活かした構成が特徴です。

アンジュレーションと呼ばれている傾斜がフェアウェイにもあるのでボールが曲がりやすく、打ち下ろしや打ち上げの形も多いのでコントロールを重視した方がスコアは安定するでしょう。

途中で角度を変えるドッグレッグはありますが、曲がり方は緩やかであり、打ち出しの方向で迷うことはほとんどありません。
傾斜があるのでフェアウェイをキープしている場合でも油断は出来ず、安定した状態から打つことが出来るティーショットで失敗しないことが重要です。

グリーン手前で角度が変わる2番ミドル、谷越えスタートの後で打ち上げが待っている3番ミドルホールは自然を最大限に活かし、かつ難度が高めとなっています。

バンカーの数は少なく、グリーン周りにもあまり配置されていないので、アプローチショットの難度はさほど高くはありません。

池はインコースに多く配置されており、フェアウェイの右手に巨大な池がある11番ミドル、ティーグラウンド左手に池が配置されている12番ミドル、池越えスタートの16番ショートホールは水に打ち込みやすい構成です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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