福岡県内で5番目に作られた若松ゴルフ倶楽部

1959年、福岡県北九州市に開場したゴルフ場が若松ゴルフ倶楽部です。
福岡県内で5番目に作られており、名門ゴルフ場として営業を行っているのでメンバー以外が利用するのは困難となっています。
過去にはプロトーナメントや日本アマチュア選手権が開催されるなど、評価の高い若松ゴルフ倶楽部の18ホールは上田治氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6744ヤードとやや長めです。

海沿いに位置しているシーサイドコースであり、強く吹くことがある風に対してどう対処するか、実力が問われます。
フェアウェイはやや狭く、インコースでは途中で角度を変えるドッグレッグが多いので、コントロールを重視した方が良いでしょう。

距離が長くグリーンに近づく程にフェアウェイが細くなっていく7番ミドル、左に大きく曲がっていく13番ミドル、14番ミドルホールはボールの落とし所に注意する必要があります。

バンカーの数は多く、大きめのものがティーショットの落ちそうな地点から配置されているので、砂に捕まる可能性は高めです。

グリーンは大きく作られているものの、花道は全体的に狭く、ガードバンカーが多数配置されていることもあり、アプローチショットの難度は高めとなっています。

池の数は少なめであり、ほとんどはプレーに大きな影響を及ぼすことはありませんが、池越えスタートの8番ショート、谷越えと池が組み合わさった15番ショートホールはプレーヤーにプレッシャーがかかりやすい構成です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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