千葉CC北越谷パブリックコースは2013年の9月で営業を停止した

埼玉県吉川市で1966年より営業を行っていたゴルフ場が、千葉CC北越谷パブリックコースです。
ゴルフ場紹介の際は、北越谷パブリックコースと表記されることが多めとなっています。
会員権の無い、パブリック制を採用したゴルフ場でした。
正式名称にもある通り、千葉県内にある名門ゴルフ場、千葉カントリークラブが作りました。

江戸川沿いに作られた河川敷コースであり、株式会社千葉カントリー倶楽部が18ホールの設計を担当しています。
バックティーからの距離は、6375ヤードと短めです。

初心者の方は安心してプレーすることが可能でした。
河川敷コースの例に漏れず、高低差はありません。

途中で角度が変わるホールはなく、真っ直ぐ作られています。
フェアウェイは広めですが、ラフの割合も多めです。

アウトコースは3400ヤードと非常に長いのが特徴となっており、思い切り飛ばしたい方でも楽しむことが可能でした。
インコースは距離が短くなり、コントロール技術が重要となります。

バンカーは少なめです。
しかし、池は多く配置されています。
あまり大きくはありませんが、多くのホールでフェアウェイの左右に池があり、最も注意が必要な障害物です。

多くの方に親しまれた北越谷パブリックコースは、2013年の9月で休場されることとなりました。
江戸川の工事が休場の切っ掛けです。

しかし採算が取れないこともあり、そのまま無期限の休場という決定がなされました。
再開の予定は未定と発表され、完全閉鎖に限りなく近い状態のようです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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