千葉グリーンパークカントリー倶楽部は名前が二度変更されることに

千葉グリーンパークカントリー倶楽部は、千葉県市原市で1985年より営業を行っているゴルフ場です。
2003年に経営を行っていた亀山開発株式会社が、会社更生法の適用を申請します。
2005年には、モルガン・スタンレー・グループをスポンサーとすることが決まりました。

この時に、セントレジャーゴルフクラブ千葉と名前が改められます。
しかし2013年にはPGMホールディングスに買収され、「ムーンレイクゴルフクラブ 鶴舞コース」と再び名前が変更されました。

18ホールをバックティーから打った場合の距離は7152ヤードであり、国内でも屈指の長距離コースです。
丘陵地帯に位置しており、傾斜が残っていますが高低差はあまりありません。

また、木々が多く植えられているのが特徴です。
木々により各ホールは殆ど仕切られていますが、OBを記録する可能性はあります。

距離は長いものの、フェアウェイの幅は平均的です。
ラフが多めのホールもあるので、飛距離だけでなくコントロール技術も求められます。
特に5番、10番のロングホールはフェアウェイが狭い中を打っていくので難度が高めです。

障害物はあまり多く配置されておらず、バンカーはやや大きめですが数は少なめです。

バンカーの多い9番、フェアウェイから大きめのバンカーが登場する2番、5番、7番ホールは躓きやすくなっています。
一方で池の個数は少なめで、11番、12番にしか池はありません。

プレーに影響を与えるのは、12番ホールのティーグラウンド傍の池だけです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ