キャディをコースパルと呼び、専門の教育を行っている知覧カントリークラブ

知覧カントリークラブは、鹿児島県南九州市で1991年より営業を行っているゴルフ場です。
プレーヤーがコースと対話するというコンセプトにより作られました。
キャディのことをコースパルと名付けており、アシストのスペシャリストとして教育を受けています。
コースパルの方は技術が高いだけでなく、接客態度も良いと評判です。

小林光昭氏が知覧カントリークラブの18ホールの設計を担当しました。
丘陵地帯に作られており、高低差はそれなりにありますが、プレーに大きく影響を与える程ではありません。

バックティーからの距離は7059ヤードと、九州を代表する長距離コースとなっています。
ほとんどのホールは真っ直ぐ作られているので、飛距離が物を言う作りです。

しかし、曲がりくねっている、障害物が多いホールではさまざまな攻略パターンがあるので、プレーヤーの発想や戦略も重要となります。
バンカーはそれほど多くありません。

しかし3番、12番ホールのバンカーは大きめであり、注意が必要です。
1番、11番は小さめのバンカーが密集しており、一度捕まると脱出が難しくなります。

池は多めであり、面積も大きめです。
2番、9番ホールではグリーンが池に囲まれているので、アプローチショットの技術が重要となります。

インコースの10番、16番、17番、18番ホールは大きめの池がフェアウェイに近くに並んで配置されており、曲がると打ち込む可能性が高めです。
しかし、池が配置されているホールはショートカットのチャンスでもあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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