富士山の景観が名物である中央都留カントリー倶楽部

中央都留カントリー倶楽部は山梨県都留市で1979年より営業を行っているゴルフ場です。
南南西に富士山があり、敷地内のほぼ全ての箇所から富士山を望むことが出来ます。
ホールによっては富士山に向かって打つこととなり、爽快感を味わえる作りです。

敷地内にも豊富な自然が残っています。
18ホールは山岳地帯に作られているものの、高低差はあまり無く、フラットに近い感覚で打つことが可能です。

バックティーからの距離は6737ヤードと平均的な数字となっていて、木々により各ホールは仕切られているので、OBを出す可能性は少ないでしょう。
フェアウェイはさほど広くはありません。

ラフの割合もそれほど多くないので、狭く感じることがあるかもしれません。
途中で角度が大きく変わる、ドッグレッグにどう対処するかがこのコースを攻略する為の鍵です。

5番、16番ミドルホールは特に曲がり方が急であり、プレーヤーの戦略性が問われます。
障害物はあまり多く配置されていません。

バンカーの数は少なく、小さめとなっています。
10番、11番ホールのバンカーはやや大きめですが、密集してはいないので脱出に大きく手間取る可能性は少なめです。

池もあまり多くはありません。
17番ショートホールは池越えスタートなので注意する必要があります。
他に2番、3番ホールで池が見られますが、面積は小さめです。

利用料金は平均的であり、極端に高くも安くもありません。
都心からアクセスしやすいという大きな利点を持っています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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