湯村カンツリークラブは冬季クローズの高原コース

湯村カンツリークラブは、コースを隔てる林に樹齢100有余年の赤松をはじめとする巨木が静かにたたずむ高原コースです。
氷ノ山後山那岐山国定公園の地形を利用した、比較的フラットなコースレイアウトが特徴となっています。
1,000メートル級の山々の中でゆったりとした自然を満喫しながら、ノーキャディの乗用カートを利用したセルフプレーでラウンドを楽しめます。

OUTコースは、短めの距離で構成され、池越え、谷越え、狭いポイントへの打ち下ろし、打ち上げを繰り返す、狙い所が限られているテクニカルコースです。

INコースは、距離がやや長いオーソドックスな設計で、しっかり飛ばすことがスコアメイクの鍵となります。

18番ホールはセカンドショットに池越えが控えており、確実に池越えが狙えるポイントからショットできるかどうかが、コースマネージメントの最後の課題です。

湯村カンツリークラブからほど近い湯村温泉へは、車で20分の道程です。
湯村温泉は平安時代に開湯された湯治場で、テレビドラマの影響で「夢千代の里」として全国的に有名になりました。

プレー後ゴルフ場のシャワー設備も利用可能ですが、フロントにて温泉施設の紹介サービスもあり、地元の有名旅館の温泉も利用できます。
この地域では、冬場はスキー場として賑わう自然環境であるため、ゴルフ場は冬季クローズドされます。

ゴルフを通して自然を満喫できるのは3シーズンのみで、季節の移り変わりの刹那を堪能できます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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