日本オープンゴルフ選手権競技の舞台にもなった那覇ゴルフ倶楽部

那覇ゴルフ倶楽部は、沖縄県島尻郡八重瀬町で1975年より営業を行っているゴルフ場です。
井上幸太郎氏が18ホールの設計を担当しました。沖縄県のゴルフ場の中でも歴史の古い部類に入ります。
丘陵地帯に作られていながらも、高低差は最大で14メートル程度に抑えられているのが特徴で、フラットの感覚で打つことが可能です。

海のすぐ傍にあるわけではありませんが、高い位置にあるので沖縄の絶景を望むことが出来ます。
景観の面での見所は本土では見られない、南国ならではの太平洋です。

18ホールは6834ヤードと距離も十分にあります。
全体的に真っすぐ作られているので、高低差がないこともあって打ちやすいコースです。

しかし、フェアウェイは距離の割には狭めとなっており、ラフに打ち込んでしまう可能性は高いでしょう。
そして、このゴルフ場の最大の特徴はバンカーの多さで、グリーン周りにあるのは当然として、第一打が落ちる地点付近のフェアウェイにも多数配置されています。

16番ホールのグリーン手前にあるバンカーは中でも特に大きく、プレーの邪魔をする存在です。
池も多めであり、8番、17番は池越えのショートホールとなっています。

那覇ゴルフ倶楽部は、2012年に日本オープンゴルフ選手権競技の舞台にもなった評価の高いコースなのです。

また、青い太平洋を眺めながらプレーが出来き、丘陵なのですが割合平坦なな地形となっていてアップダウンも無いので、気持ちよくコースをまわる事が出来るでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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