富士カントリー可児クラブは二つのゴルフ場を抱えている

富士カントリー可児クラブは、岐阜県可児市で営業しているゴルフ場です。
最大の特徴は「富士カントリー可児クラブ 可児ゴルフ場」「富士カントリー可児クラブ 美濃ゴルフ場」と二つのゴルフ場があることとなります。
18ホールを二つ持っているところは珍しくないのですが、ゴルフ場を複数持っているところはほとんどありません。

可児ゴルフ場は1972年に開場し、志野コース、織部コース、黄瀬戸コースと三つの18ホールを持っており、こちらだけで54ホールもの広大な土地を使っています。

上田治氏、富澤廣親氏により設計されたホールはどれも本格的な18ホールであり、簡単なものはありません。
どれも相応の難易度がありますが、レートを参考にすると志野コースが73.8と最も高く設定されています。

美濃ゴルフ場は1975年に営業開始と、やや遅れての開業でした。
富澤廣親氏、各務鉚二氏が設計を担当しており、西コース、中コース、東コースそれぞれが9ホールで構成されています。

計27ホールとこちらも十分な広さを持っており、どちらかと言えば楽しむためのプレーに向いていると言えるでしょう。

この両者は同じ市内にあり、近くに位置していますが、実際はそれぞれが独立していると思ってもらって良いです。
フロントでの予約の際は間違えることはないでしょうが、電話で予約する際は間違える可能性があるので、どちらを利用するのかよく確認して下さい。

また予約するためには、メンバーの紹介、あるいは同伴が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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