別府国際ゴルフ倶楽部 扇山コースは現在の別府扇山ゴルフ倶楽部

「別府国際ゴルフ倶楽部 扇山コース」は、大分県別府市にある1964年に開業されたゴルフ場であり、第三セクターでした。
しかし、不況の煽りを受けたのか、2002年頃から経営不振に陥っているとニュースに度々登場することとなります。
また会員から預託金の返還訴訟を起こされたこともあり、2000年代はトラブル続きでした。

2006年からは、近隣に似た名前のゴルフ場が存在することもあり、名前を別府扇山ゴルフ倶楽部と改めて再出発を図っています。

現在でも営業は続けられており、会員はともかく、ビジターの方は問題なく利用することが可能です。
18ホールを設計したのは上田治氏であり、全長はやや短めではありますが、現在でも色褪せない魅力があります。

名物ホールは、インコースの2番と、アウトコースの13番であり、共に打ち下ろしのホールです。
高低差もあり、どこにボールを落とすか考えて打つことが必要となります。

また、実際にイメージ通りのところに転がす技術も必要な難コースです。

値段は、ビジターで平日、セルフの場合7,500円から8,430円とお手頃な価格となっています。
ビジターで祝祭日、セルフの場合は10,200円から11,430円と、こちらもさほど高くはありません。

別府市は交通の便が良く、車と電車、どちらを使ってもアクセスは容易です。
自動車を利用する場合、大分自動車道の別府インターチェンジを経由するコースを始め、幾つものルートがあります。

電車を利用する場合、JR別府駅から別府扇山ゴルフ倶楽部まではタクシーで15分程度の距離です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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