自然豊かな丘陵地にある名張サウスカントリー倶楽部

自然豊かな名張の丘陵を地を生かしたコースは名張サウスカントリー倶楽部の特徴だとも言えるポイントです。
コース内の高低差は50mとなっており、全体的にフラットなコースに仕上がっていますが、攻略のハードルを上げるバンカーや樹木の配置には18ホール全ての個性を醸し出すと共に高度な戦略が必要とされています。
バンカーには白い砂がサラサラしていることから、抜け出すことに苦戦することになります。

ヒノキ、杉が多く、高低差により生まれる木立の群れの大パノラマの光景が展開するコースです。
3番ホールには市街地が見える景観は、ゴルフと共に名張の大自然と光景を楽しむことが出来ます。

5番ホールには右に池、12番ホールにはミドルが2段フェアウェイであり、16番ホールには長いショートには、名張のヒノキ、すすき群、グラスバンカーが攻略のハードルを上げる要素として、難易度が挙げられています。

このような個性豊かで繊細なコースには様々なドラマを生み出すこととなり、ゴルフと言うものを一層エキサイティングなものにしてくれます。

微妙なアンジュレーションもこのコースの特徴で、弱いタッチだと曲がり、強すぎるとカップオーバーを起こしてしまうグリーンに仕上がっています。
この微妙なアンジュレーションでいつものゴルフとは違ったゴルフを見せつけてくれるでしょう。

利用料金にプラス3150円でキャディを付けることが可能となっているので、攻略法などをアシストしてほしい場合には追加でサービスを受けることが可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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