アウトとインで雰囲気が変わる高難易度コース、トナミロイヤルゴルフ倶楽部

トナミロイヤルゴルフ倶楽部は、富山県南砺市にあるゴルフ場です。
丘陵を切り開いて造成されたコースなのですが、アウトとインでは雰囲気が変わってきます。
アウトは樹齢50年以上の杉林を切り開いた場所になっているので、丘陵でありながらも林間のイメージがあります。

逆にインは見晴らしが良く、パノラマを楽しむことができます。
この切り替えが、同じコースであっても違った場所でプレーしているかのような不思議な感覚を与えてくれます。

アウトでは樹木が自然なハザードとなって難易度を上げていますが、インであっても適切に配置されたハザードで、戦略的なプレーを要求されます。

フェアウェイは全体的に絞られていて、正確なショットがなければ大きくスコアを落としてしまうシビアなコースになっていて、上級者向けになっています。

また、上級者であっても所見でのプレーはブラインドになるところが多く、難しく、キャディのアドバイスを頼りに手探りで進めていく感覚が味わえるのです。

特にグリーンまわりは難度が高くなっていて、アプローチができる方向があらかじめ決まっているので、その前のショットから戦略的に打ち込んでいくことが必要とされます。

東海北陸自動車道福光ICから6kmとアクセスもしやすくなっているので、腕に覚えのあるゴルファーは、未開拓のコースを自分で切り開いていく楽しさを味わうのに、プレーしてみるのも良いでしょう。

ただし初心者にとっては難易度が高いので、あまりおすすめできません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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